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京阪神地区

ここでは主に、大阪を起点として走った急行列車を紹介します。
24系25形(銀河)


寝台急行銀河は、東京と大阪を結んでいた。寝台特急と同じ客車を使用しながらも、料金が急行とあって割安であり、また時間設定も夜行バスとほぼ一緒だったので、有力な選択肢となりえた。

残念ながら、2008年のダイヤ改正で廃止された。

模型はKATOのEF65-1000と、マイクロエースの12両。実車では7~9両編成での運転であったが、マイクロ編成はなぜか全て揃えて12両になった。当社の列車の中でも、長大編成の部類に入ってしまう。2005年の入線。

キハ58系(たかやま)


たかやまは、大阪から高山本線の飛騨古川を結んでいた急行である。1999年に、特急「ひだ」に吸収されて廃止された。

新快速が俊足で行き交う間を、申し訳なさそうに歩く4両編成は、急行の貫録は見られなかったが、趣味的には見応えのある列車だった。

模型はKATOの塗り替え。プロトタイプの違いはあるが、どうでもいい。1994年の入線。近年、床下を新製品と入れ替え、それによって室内灯の装備が実現した。

583系(シュプール)


「きたぐに」と同一編成であるが、ロゴに違いが見られる。社長は結局、きたぐにを含めて一度も乗車が叶わなかった。

模型は、当社では数少ないトミックスの10両編成。2010年の入線。

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